デジタルフィルタ

 覚え書き、もしくは落書きです。

窓関数

つかいかた

遅延を基準にする
  • 目的のサイドバンドレベルを満たす窓関数を選んでくる
  • メインローブが最初に0になる周波数が \(f\makeunit{Lf}\) だったとする
  • フィルタの遅延量 \(t_d\makeunit{s}\) を決める
  • 普通に設計すれば遅延は窓関数の長さの半分になるので、窓関数の長さは遅延の倍になり \(2t_d\makeunit{s}\)
  • このフィルタの遷移域の幅は \(f/(2t_d)\makeunit{Hz}\) になる
遷移域を基準にする
  • 目的のサイドバンドレベルを満たす窓関数を選んでくる
  • メインローブが最初に0になる周波数が \(f\makeunit{Lf}\) だったとする
  • フィルタの遷移域の帯域幅 \(f_{tbw}\makeunit{Hz}\) を決める
  • メインローブはゼロを中心に左右にあるので、必要な窓関数の長さは \(2f/f_{tbw}\makeunit{s}\)
  • 遅延はその半分なので \(f/f_{tbw}\makeunit{s}\)

8ビットリサンプル用の窓関数


Frequency Range:

窓関数をサンプリングする

両端が0ではない窓関数のサンプリング

Sampling Frequency [Hz]:

ローパスフィルタ

 執筆中


08 Mar 2026: 「窓関数をサンプリングする」・「両端が0ではない窓関数のサンプリング」を追加

31 Jan 2026: 新規作成

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